ドラマ

37.5℃の涙というドラマにはまっております。
妊娠する前は大学を卒業してからずっと保育士をしておりました。
恥ずかしながらこのドラマを見るまで病児保育士という存在を知りませんでした。
病院の中で預かる保育士は知っていたのですが、家の中でお母さんの代わりに子どもの面倒を見る保育士という仕事があることを知らなかったのです。
保育園では子どもたちがたくさんいるので、中々1対1という関係になることは珍しいです。
もちろん個々のかかわりはとても大事なので、何かあった時や遊んでいる時は目の前にいる子に一生懸命接しますし、常に周りに目を向けています。
病児保育士は、普通の保育士よりもたくさんの知識が必要だと思いました。
今日放送されたドラマでは、水野さんが演じる病児保育士は前から「仲良くなっちゃいけないの!」というセリフを言っていましたが、こんな過去があったんだ…と分かるストーリー展開でした。
子どもにとってたった一人のお母さん。かけがえのないお母さん。甘えたいし、ずっと自分のことを見てほしいって思うのは当たり前のことです。
ですが、お母さんも一人の人間です。自分の時間も欲しいし、自分も甘えたい。けど、大人なのでその欲求に直になれずにいる。
難しいですよね。
今では私も一児の母です。このドラマを見るたびに、寝ているわが子を見に行って、明日も一緒に遊ぼうね。と心で語り掛け、そっと頭をなでます。

日々忙しいお母さんに見てほしいドラマだと思いました。

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