映画:銀の匙

「今日・明日はGEOのDVDレンタルが旧作・準新作80円!」という名目につられて、アルバイトの後、DVDを3本も借りてしまいました。
借りたのは、「銀の匙」「SPEC」の映画2本です。どちらも、予告をチェックしていたのに見忘れていたので、これを機に観賞することにしました。

今日は早速見た「銀の匙」の感想を書いていきます。
この作品を観たかったのは、まず荒川弘さん原作の漫画が大好きだからです。
荒川さんの漫画は、「鋼の錬金術師」や最近では「アルスラーン戦記」(原作者は別の方だったかな?)などなど、中学校のころからすべて購入していました。
今回の「銀の匙」は特に好きな作品で、主人公の八軒くんをはじめ、個性の強い生き生きとしたキャラクターやにぎやかな人間模様がすごく好きな作品でした。

ただ映画の総評は…★2つ(5点満点)、といったところでしょうか。漫画の期待値がすごく高いがゆえに少し映画の内容は残念だったように思います。
個々のキャラクターは、よく探したなー。と思うほど外見は結構似ている人が多かったんですが、物語の動きが静かすぎたように思います。
漫画のキャラクターたちがすごく生き生きしていることを知っている為のギャップだとは思うのですが、コメディ感がほとんどなくなっていたのは特に残念です。
やっぱり、原作を知って映画を観る、というのはあまりしない方がよいのかもしれません。

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