スーパーボールの思い出

スーパーボールをご存知でしょうか?私はNFLの試合が大好きで、マイアミ・ドルフィンズを応援していますが、今回はあのアメリカンフットボールの大試合の事ではなく、ゴムで出来たもの凄く弾むボールの事を指しています。
 
元々アメリカで造られたボールらしいのですが、子供の頃は大好きで、よく近所のおもちゃ屋や駄菓子屋に買いに行きました。夏祭りの時に、スーパーボールすくいを経験したことのある人も多いのではないでしょうか。

私はあまり外遊びをしなかったので、スーパーボールで遊ぶ時は、専ら家の中で、空き缶や空き瓶を的として並べ、当てて遊んでいました。
このように書くと、もの凄く寂しく遊んでいたように思われてしまいますが、実は私には2人の遊び相手がいました。それは、家で飼っていた犬と猫です。犬とは庭で、猫とは室内で遊び相手をしてもらっていました。
スーパーボールの扱いに関しては、私よりもこの2人の方が遥かに上手だったので、私の師匠と言えるでしょう。ボールを追いかけ、俊敏且つ軽快に飛び跳ねる姿が、とても印象的でした。

そんなこともあり、スーパーボールを集めて100個以上になった事もありました。今はもう2人の師匠はいませんが、スーパーボールを見ると一緒に遊んだ日々を懐かしく思い出すのです。

暑い日が続くと・・・

東京でも30度を超える日が続くと、心配されるのが熱中症です。
子供がいる人や、一人暮らしのお年寄りは特に注意をしなければいけません。

私の母はヘルパーをしているので、毎日お年寄りの家へ行き手伝いをしてきますが、多くの家がエアコンを付けずに閉めきっていることがあるそうです。
お年寄りにとっては30度の気温は暑くない感じているのです。暑くないと感じてしまうので水分を摂ることを忘れてしまい、熱中症にかかってしまいます。
お年寄りの一人暮らしが多く、酷暑の今の季節には気を付けなければいけません。

また、小さい子供がいる人にとっては、エアコンが寒く感じてしまうのではないか気にかかります。
私の息子はもうすぐ2歳になります。家の中にずっといることはできないので、外出もしますが帽子と飲み物は必ず持ち歩き、こまめに水分を摂らせています。
プールもいいのですが、用意した水がすぐに温水になってしまいます。

酷暑が続いて、地球温暖化などが気になりますが、以前テレビで学者の方が言っていました。
地球ができた40億年前から今までを長い目で見ると、気候は波を描くように寒暖差があるそうです。
今の時代はちょうど暑い時期に当たり、また長い時間をかけて寒い時期が来るとのことでした。

「酷暑」という言葉を耳にする機会が多く心配もしてしまいますが、まずは自身の体調管理を第一にこの夏を乗り切りたいものです。